そばであくびして、そばでねむって

マタニティ記録用。たわいもない日記。2020年春~の妊娠です。

22w0d散歩のモチベになるアプリ

安定期だし、そろそろ散歩の習慣をつけようと思う。

だけど何も目的なくテクテク歩くのは性にあわない。

モチベになるアプリをいれてみる。

 

まずはポケモンGO!

久々にダウンロードした。5年ぶりとかであろうか?

ちょっと起動してみたところ、うちの隣の公園がポケストップになっていることが判明。

そして目茶苦茶色んな種類のポケモンがひっきりなしに出る!

え、昔は普通の道ではコラッタくらいしか出なくて、つまんなくなってやめた記憶があるんだが・・・今こんな感じなの?それとも家の立地が良いのか?

 

しかし、よって、家で寝転びながらにして無限にポケモンを捕まえられるし無限にボールをゲットできるし無限にロケット団と戦えてしまい、気付いたら2時間くらい経ってた。その間一歩も動かず。

 

散歩のモチベとは・・・。

 

とりあえず、卵を孵化させることを目指し散歩の間はポケモンGOを起動させることにした。(順番。全くモチベになっていない)

 

 

あとは、歩くとdポイント貯まるヘルス系アプリいれてみた。

しかしこれも、歩けば歩くほど良いというより、一日の目的歩数クリアすれば1ポイント当たる抽選に参加できるとかいう、しょっぱすぎるご褒美。

これもモチベにならなそう・・・。

 

アプリとかより、普通に買いたいものや行きたい所を毎度思い描いて普通に出発するのが一番の動機づけになるよなーーー

と至極当たり前のことに気付いた一日だった。

21w5d大量のおさがり

弟夫婦から大量のおさがりをもらった。

 

お洋服を中心に。

服、ちいさっっっ!!え???小さすぎない??マジなの?

そしてイマイチどれが肌着でどの順番に着せたらいいのかなど分からない。

勉強が必要そう。。

一番小さい50サイズとかのは、弟夫婦のとこの子が夏生まれなのでほとんどメッシュ素材みたいなやつだった。

これは冬生まれの赤子さんには着せられないかも・・・?

 

余った母乳パッドとやらも沢山もらった。

なるほど・・・母乳パッド・・・こんなのが要るのか。要るほどでるのか?

 

こどもちゃれんじの親向け冊子ももらった!

(「捨てようと思ってたものなので、要らなければ言ってください」と事前にお伺いがあり。ちゃれんじはやるつもりだけど、育児中忙しくて冊子を読むひま無いかもなので、今読んでおきたいと思ってありがたくいただいた。)

声掛けのコツや遊び方の工夫など、気が早いけど読んでて楽しい!

かなり事前にイメージができた。

 

 

そして今日は、これ↓の結果発表の日だった。

bymyside.hatenablog.com

 ミキハウスの両親学級!!

なんと・・・・当選した!!わーい!!

かなり激戦だったと思うのだけど、どうなのだろう!?

 

実践できるのは嬉しい。オムツ替えの練習とか楽しみだなー。

21w4d市の両親学級レポ②

昨日の続き。

 

トークだけで進んだ助産師さんの話が終わり休憩タイムに★

「外に妊婦体験のセットを用意しているので、興味のある方はご自由にどうぞ」とのこと。コロナ対策の一環らしい。

正直、私は妊婦体験というやつ、かなり意味ないと思ってるので強制ではないのは有り難かった。

夫にも「別にやんなくていいよ」と言う。

 

だってあれ、負担かかるの肩じゃん。私がつらくなるのソコじゃなくね?内臓とか、皮膚とか、なんか具合悪いとか、足がむくむとかツるとか、腰を曲げると痛いとか、そこじゃね?

お腹がはちきれそうなほどいっぱい食べたときに辛いのはどこですかって話だよ!

 

視覚障害体験とかと同列に語られてるような気がしてなんか受け入れがたい。あれは意味がある。目が見えないとどんな怖さがあるかなんとなく分かる。

でも妊婦体験は全然違う。これは体験じゃない、「こんなに大変なんだね」というポーズを男がとるだけの体験。アトラクション。地震体験車やクレーン車体験のようなものと同じ雰囲気を感じる・・・・・・。

 

などと心の中で目茶苦茶毒づいてしまった。

 

休憩が終わった後は、市の職員さんによる産後鬱の話。

職員さんによる「産後によくある状況」の劇を見させられる。

この劇、ちょいちょい台詞を間違えたり、セリフを間違えた自分に笑っちゃったりしてて最高にグダグダだった。

 

要は、お母さんが一人で頑張っているんだけど、夫は表面上のことだけをしてたりゴミ捨てだけで「おれってイクメンだから」などと言っていて・・・

というようなストーリー。

 

今の劇をみて夫婦で思ったことを話し合ってみましょう、という流れだった。

うん、まあ、言えばいいよね・・・おたがいに。

私は男役に対して「2人の事として考えられてない」とか「その程度でイクメンとはいえない」とかの意見を持つのが正解なんだろうけど。

劇をみながら男よりとにかく女役にイライラしてしまった。なんで言わないのか?言わずに通じると思っているのか…?察してちゃんなのか…?

 

産後の話でよく聞く夫への不満の話、だいたい母側に「なぜ言わない?」と思ってしまうんだけど、産後のメンタルだと言えなくなってしまうものなのかな・・・?

気を遣ってしまうのか?自分でなんとかしなきゃ!と思ってしまうのか?諦めてしまうのか?ホルモンの関係で言語能力が欠如してしまうのか?

私もそうなるのかなぁ・・・・・・不安だ・・・

 

何組かの夫婦に、どんなことを話したかのインタビューがあってこのプログラムは終わった。

なお、「本来コロナが無い頃は、女性チームと男性チームに分かれて思ったことを話し合ってもらい、それぞれ発表という形だったんです・・・」と進行役の方が言っていた。

それを聞き、ハッと目を見合わせる私たち夫婦。

 

(助かったー・・・・・!!)という気持ち。

 

夫はそういう「知らない人との意見交換」みたいな場面がマジで嫌いだし超苦手。

そして私もマジで嫌い。友達作れるチャンス!とか色んな意見が聞ける!とか本当に思えない。ごめんなさい・・・。

さらに私の厄介な所は、そういう場面が「大嫌いだけど目茶苦茶得意」だということ。

知らない人の前で話したり、場を回したり、質問したり、まとめたりするのが何においても得意なのだ・・・本当に、何においても。自分の中で一番の特技といえる。なぜなんだ・・・。得意、だけど大っ嫌いなので「やれてしまう」ことにぐったり疲れる。

 

昔はこの「得意」というのを「好き」と混同していて、そういう仕事をやりたい(やったほうがいい)と思ってたし、この仕事向いてるなぁと自分に思いこませて、勘違いしていた。

でもやっぱり、やり終わった後に成果に比べて達成感がゼロで疲弊ばかりしていて、やっと「得意」と「好き」は共存しないことに気付いたのだった・・・。

 

好きなことが特技とは限らないし、特技が好きな事とは限らない。むしろ真逆もある!

そして特技は別に好きじゃなかったら活かさなくてもいいっ!誰からも責められない!思い込んでんの自分だけ!無理に社会に還元しなくていい!好きなことで還元すればいいっっっ!!!!

本当にそう思う。仕事辞めた時に本当にそう思ったことを久々に思い出した出来事だった。

 

というわけで、両親学級にいったけど

夫の特性(音で言われたことは頭に入らない)や私の性格などに思いを馳せた事ばかりが印象に残った。

まぁ手続き面、体調面で勉強になったこともあったし、夫婦で赤ちゃんを迎える準備のキックオフ的な場になったので

総じて良かった!!

 

あと、コロナ禍の両親学級形態が逆に良かった!知らん人と夫婦それぞれバラバラでコミュニケーションとったり、一妊婦体験装着してる夫を見ちゃったり、そういうシーンがなくて本当に良かった!!初めてコロナに感謝した。

21w3d市のパパママ学級に夫婦で参戦!

以前に予約した市のパパママ学級。

bymyside.hatenablog.com

 

当日まで何の連絡もなかったので、無事に開催されるよう。

意気揚々と行ってきた!

コンビニで朝ご飯を買って車で食べて、学級中に飲む飲み物も買って、いざ!

 

中には20組くらいの夫婦が。

あれ・・・?思っていたより多い。

ソーシャルディスタンスがとられて配置された長机と椅子2脚の席。

「○○町の○○さん」っていう名札表示が示されていて、そこに座るかたち。

平常時であれば、住所が近い人同士で近い席に座ったりしたのかな?

 

けっこうお腹が大きい妊婦さんもチラホラ。開催を待ってたんだなぁ。

ほとんどが夫婦参加で、お母さんだけ参加の人が数人。

 

物珍しさに夫婦でキョロキョロしてる間に、はじまった!

最初の挨拶で、やはり今回のパパママ学級は1回分とんだから申し込みが多かったとお話があった。

会場となる部屋と机配置に工夫して、みなさん受け入れることにした、とのこと。

なるほどだから多いのね。

 

始めに職員さんから手続き面のはなし。

分かっていたことも多いけど、ちゃんとレジュメになってて、ひとつひとつの手順を聞けたのは大きい。

そしてなにより、夫と一緒に確認できたのが大きい!スタート地点を一緒にできたことが。私だって最初は何も知らないんだからな、覚えてろよ。

 

ただHPとかで見るより、「役所のこの窓口はいま移転になってるので、○○駅にある臨時窓口を使えます」とか、「この資料はぶっちゃけ提出時になくてもいいので、まず申請書だけとりあえず出してくれればスムーズです」とか、「こっちの手続きをしたあと、ついでにこの手続きを隣の窓口でやれます」とか、そういう地域ならではというか当事者が分かるちょっとしたコツ?みたいなのを知れたのが良かった。

手続き関連は完全に夫マターだから、もれなくやってくれることを祈っている。

 

 

次に助産師さんから妊娠中の食事、気を付けること、分娩経過の話。

レジュメなくトークだけで明るく話すタイプの方。

ところどころメモをとりつつ聞いていたら、夫がそわそわ落ち着かない。

どうしたのか聞くと、「いま何を話しているのか全く頭に入ってこない」とのこと。

そう、夫はレジュメやテキスト的な視覚情報がないと話を聞けないタイプだったのだーーー・・・・・!!

 

前から、そういうとこあるな~と思ってたけど、今回はっきりわかった。おもしろい。

今思い返すとそんな場面ばかり。

(レストランでメニューに無い口頭できいた「本日のおすすめ」を覚えられない、電話で買ってきてほしいものを言っても伝わってない(ラインで送れば絶対大丈夫なのに)、ブライダルフェアで見たものや印象は全く頭に残ってなくて結局パンフレットで決めてたり)

学生の時とか困らなかったんだろうか?あぁでも、学校って基本教科書あるしな、むしろ有利か・・・

 

今まで、ごはん食べながらちょっとしたことを相談したりしても上の空で、「聞いてる!?」ってなることもあったんだけど、そういや紙に落としたものは絶対ちゃんと見てくれてた。

 

かなり勉強になった。

今後夫に絶対伝えたいことは文字や図にして紙にする、そうする。

 

話がずれた。

 

助産師さんの話によると、私はちょっと栄養不足気味かも。

特に炭水化物、たんぱく質をもうちょっととったほうがいいかな。

卵膜はたんぱく質で出来てるから、たんぱく質をとったほうが破水しにくいとかなんとか。(あくまでそういう説がある、って話だったけど)

食事すこし気を付けよう。

 

あと運動。経過がよかったらやっぱり歩いた方がいいらしい。子宮口が開いてくるまでの時間が短くなるそう。

そして意外だったのが腕の力。いざいきんでいいよ!ってなったとき、腕の力があると力みやすく、早く産めるらしい。窓掃除とかそういう地味なトレーニングでいいらしい。(腕を頭の上あたりの高さで上下する程度の運動)

腕の力か。全然ないんだよな。(腕立て伏せ1回もできないし、腕を真上に上げて1分と維持できないほど。)これはやばいかも・・・。なんかしよ。

 

助産師さんの話が終わった後は、

休憩、そして産後鬱についての話へとプログラムが続いた。

長くなったから明日の記事にかく!

21w2d名前沼にはまる

名前・・・

そろそろ考え始めなければ・・・

 

小さい頃から、自分の子供にこんな名前はどうか、というのを暇さえあれば考えていた。

なので自分の中で候補は結構あるのだけど、本当につけるとなると決定打に欠ける。

つけたいな~だけじゃうまくいかないこと多々。

 

以下、個人的に気にしているポイント諸々。

 

・親戚、家族に似た名前がいないか。

同じ名前はもちろん、音が似てるとかもなんか気になる。

夫の名前の音はなんとなく義母に似ていて、義父が義母を呼ぶときにいつも「呼んだ!?」って混乱していたらしい。そういうエピソードを聞くと、夫と私の名前の音の感じとはかけ離れていた方がはかどる気がする。

 

・画数がよいか

画数気にしないって人も大勢いるだろうけど、私がきになる。

なぜなら私の名前は、画数全振りで「特殊画」という珍しい画数で構成されているから。よって名前自体にはなんの意味も含まれていなかったりする。

一目で由来が分かる名前も憧れるけど、自分自身この名前が『人生に合ってる』感?みたいな、画数パワー?(思い込みかもしれんが)みたいなのを感じるので、わりと気にしてしまう…

あと赤子さんが将来かるい気持ちで調べて見た時に「大凶」とかだったらショック受けないかなぁとか。。うーん。

なお、夫は画数をマジで信じていない。むしろ私が画数の話すると「科学的根拠ある!?」って若干キレる。信じているのは私だけ・・・

夫の家族も気にしていないと思われる。前になんかのきっかけで自分の名前の由来の話をした時に「私は画数が良いからこの名前なんです」って言ったら「??画数?そういえば○○(夫)は画数多くて書きづらいかもね?」みたいなよく分かんない反応をされ、あとあと考えたらそもそも「姓名判断」というもの自体を知らない・もしくは全く頭になかったよう。

 

・発音しやすいか

なんとなくだけど、ア行やヤ行やラ行など、「舌をくっつけずに喉でそのまま音になる音」から始まる名前が気軽に呼びやすくていいような、気がする・・・気がするだけか・・・

 

・由来から考えたい

「○ちゃん」って呼びたい、とか、花の名前をつけたい、とか、この漢字を使いたい、とか、名前の考え始めって色々あるんだろうけど、私は由来重視でいきたいかなー

・人と人の間に立てる人に

・色々なものごとや人をつなげられる人に

・人生を自分でおもしろがれる人に

・・・みたいな、そんな意味を込めたい、

そんな意味を込めたんですね!ってできればパッと見で分かるような感じが良いな・・・

 

・複数の読み方が存在しない

逆に複数読みが存在した方が良い、って考え方もあるだろうけれど。

なんとなく一発で確実に読めた方が覚えてもらえやすいかなーとか。どうなんだろこれ私が何回も転校したから思う事なのかな。ずっと同じコミュニティにいる人だったら、最初に覚えてもらえばずっと「そういう名前」で定着するからあんまり意味ないのか・・・。や、でも赤子さんも何回も転校する予定だしなー。

あんまり当て字っぽい名前は避けたいかな?という個人的なおもい。

 

 

などと考えているとですね、マジで沼。

あっちを立てたらこっちが立たずみたいな感じで、全部が全部叶うのは難しい気がするョ・・・

 

参考にしているのはこの本(おさがりでもらった)だけど、あくまで参考程度にしかならない。

なんていったって「こんな意味を込めたい」のインデックスはさすがにないから。

(でも「音から選ぶ」とか「イメージから選ぶ」とかのインデックスは参考にはなるよ!手元に一冊あるといい。おすすめです)

 

 

ハァ・・・まぁ、まだ時間はたっぷりある。

ゆっくりしぼっていこうじゃないですか。

21w1d胎動で会話するだと・・・?

はじめはよく分からなかったけれど、最近やっとこれだ!と自覚できるようになった胎動。

bymyside.hatenablog.com

 

雑誌など見ていると胎動で会話をすることができるらしい。

ぽこぽこいったところを撫でてあげたり、

「今度はこっちをキック!」などと言って別の場所を押すとそこをキックしてくれる・・・

など。

なんだそれ、まじか。

 

ちょっと試みるも、なんもうまくいかない。

信じる者はすくわれる的な…?

(本当に意思疎通できてんのかい)という疑念が伝わったか。

 

ところで夫はいまだ胎動に触れることができていない。

「ほら!いま!!いま!!!」

といって触ってもらっても、見事に毎回

「しーーーん」となる。

 

赤子さん分かってやってるとしか思えないのだが。

胎動で会話は全然できていないけど、

ある意味で赤子の意志を胎動から感じる結果に。

 

違うよね、パパが嫌いとかじゃないよね・・・

赤子なりの鉄板の小ボケなんでしょ、そうだよね。

高度なコミュニケーションだ。

いいセンスしてるじゃん・・・。

21w0d古い電子レンジと自転車を処分

新しいレンジをお迎えしたので、古い電子レンジは処分することに。

処分の予約をして、指定日時までにコンビニで券を買って貼って、指定日時前日にマンションゴミ捨て場に出しておく・・・と。

市のHPを見たらそんな流れだった。処分券はサイズ的に300円ぽい。メールで予約をするらしい。

 

同じ作業をするなら・・・と、自転車を処分することを思いつく。

私が独身時代から使っていた、タイヤがすっげー小さい折り畳みチャリ。

カゴとかグワングワンになってて、ライトはぶっ壊れていて、自転車の形を維持しているのが奇跡、ってかんじのチャリ。

そんなんでも一応、まめに空気をいれたりゴムを換えたりして妊娠前は目茶苦茶使っていた。

 

でも妊娠中はもちろん出産後も、うーん2,3年は使わないよなぁ。

夫に赤子を見てもらって、私が一人でチャリで出かける・・・?どこへ?どんなシチュエーションやねん。

 

そんなチャリを3年もチャリ置き場で風化させるのはマジで意味がないと思ったので、これも合わせて処分手続きすることに!すっきりすっきり。

処分日は2週間後だったので、それまでに券を購入しなくては。